~阪急阪神の沿線でスマート農業事業の展開を加速~
兵庫県加古川市志方町原759-1
株式会社ゼブラグリーンズ
記
タネから始まるヘルスバリューチェーンの構築を目指す株式会社ゼブラグリーンズ(兵庫県加古川市/ 代表取締役 柿坪 俊彦。以下「ゼブラグリーンズ」という。) は、阪急阪神ホールディングスグループの新たな事業領域の開拓を目的として設立された株式会社ライフデザイン阪急阪神(大阪府大阪市/代表取締役 石原 敏孝。以下「ライフデザイン阪急阪神」という。)と農業事業での連携に関する基本合意書を締結しました。
2019年に農業事業に参入したライフデザイン阪急阪神は、兵庫県姫路市の下余部ファームにおいて、高糖度トマトの生産・販売をしてきましたが、この度、農場運営においてゼブラグリーンズと連携していくことになりました。また、ゼブラグリーンズはライフデザイン阪急阪神が保有する下余部ファームに、機能性トマト等の生産に特化した「株式会社ゼブラファーム姫路」(代表取締役 柿坪 俊彦。以下「ゼブラファーム姫路」という。)を設立しました。既存の設備にIoT技術や高度環境制御技術を導入する等のリニューアル工事を行い、スマート農業事業を加速化してまいります。
ゼブラグリーンズは関西圏を中心に兵庫県加古川市、姫路市のほかに大阪府豊能郡能勢町などでスマート農業拠点の整備を進めていますが、阪急阪神グループが持つ多種多様なリソースを活用し、ゼブラグリーンズが持つユニークなトマトを消費者に届けていきます。さらに、阪急阪神の沿線活性化、コミュニティづくり、自治体連携などの街づくりなどで連携を強化していきます。
【企業概要】
企業名 : 株式会社ゼブラグリーンズ
所在地 : 兵庫県加古川市志方町759-1
代表者 : 代表取締役 柿坪 俊彦
事業内容 : 野菜の生産・販売、コンサルティング事業
【企業概要】
企業名 : 株式会社ライフデザイン阪急阪神
所在地 : 大阪市福島区福島5丁目6番16号
阪神杉村ビルディング(ラグザ大阪)5階
代表者 : 代表取締役 石原 敏孝
事業内容 : 阪急阪神ホールディングスグループにおける各種新規事業のインキュベーション
(テストマーケティング及び事業立上げから自立までの運営)
【企業概要】
企業名 : 株式会社ゼブラファーム姫路
所在地 : 兵庫県姫路市余部区下余部162−1
代表者 : 代表取締役 柿坪 俊彦
取締役社長 松宮 周平
事業内容 : 周年供給可能な高度環境制御ハウスにおけるトマト生産(施設面積:0.7ha)
2025年3月頃より出荷開始
■お問い合わせ
ホームページ: https://www.zebragreens.jp/
担当: 事業開発部 高橋 尚里(naori-takahashi@zebragreens.jp)
立命館大学と共同で進めてきた「規格外品トマトの加工品開発プロジェクト」に関しましてCAMPFIREにてクラウドファンディングを実施開始したことをお知らせいたします。
クラウドファンディング概要ページはこちら
https://camp-fire.jp/projects/799655/view?list=watched
12/1から2/9までの71日間を期間とし、集まった寄付はデザイン費やプロジェクトの運営費に充てる予定です。本プロジェクトは弊社と立命館大学経営学部の植田ゼミが協力し、規格外トマト用いた加工品を開発することでフードロスの削減に生産者側から貢献すること、弊社が栽培する高付加価値トマトの魅力を加工品という形で消費者に提供することを目標として活動しております。
第一弾として「トマト飯の素」の開発を進めており、学生の意見を取り入れつつ商品の改善、デザインの検討を実施している段階です。ぜひご支援のほどよろしくお願いいたします。
〜スマート農業による特産品「天王トマト」の復活〜
兵庫県加古川市志方町原759-1
株式会社ゼブラグリーンズ
株式会社ゼブラグリーンズ(兵庫県加古川市/代表取締役 柿坪俊彦)は、トマトの周年供給体制を構築するために、大阪府豊能郡能勢町に株式会社ゼブラファーム能勢(のせ)天王(てんのう)を設立しました。ゼブラファーム能勢天王はIoTを駆使した大阪最大級のスマート農業ハウスを整備し、地元特産品である幻の『天王トマト』の復活に向けた取組を開始いたします。事業開始に必要な資金については国の補助事業の活用に加え、株式会社みなと銀行と株式会社日本政策金融公庫から協調支援を受けました。
大阪のてっぺんと言われる能勢町天王地区は大阪府の最北端に位置し、標高500m以上の冷涼な気候を生かしながら供給量が不安定となる夏から秋にかけて生産をする『天王トマト』の産地として知られてきましたが、生産者の減少、高齢化に伴い、現在では少量のトマトが栽培されるに留まっています。ゼブラグリーンズは、昨今注目されているスマート農業の技術を導入することによる、減少し続ける『天王トマト』の復活と、トマト市場の端境期における安定生産の確立について、大阪府や能勢町と検討・協議を進めてきました。伝統的なトマト産地と最先端のスマート農業技術が融合することで、農業の多様な担い手の確保、雇用の創出また地域農業への貢献が期待されています。
ゼブラファーム能勢天王は、トマトの大規模栽培のため高度環境制御栽培施設(1.3ha)を整備し、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の開催などKANSAI, OSAKAが世界から注目される2025年春から復活させた『天王トマト』の出荷・販売を開始します。消費地に近い地域で超高収量産地を開発することで、フードマイレージ削減、CO2排出の削減など、持続可能な農業で新鮮でおいしいトマトの供給を実現します。
また、天王地区でスマート農業による地域活性に取り組む天王ナチュラルファーム(大阪府豊能郡/会長 東正明)とともに2024年に立ち上げたスマート農業研究会を通じて、同地区の地域活性化への取組も進めながら、地域と連携し、新しい農業の実践を加速していきます。
【企業概要】
企業名 : 株式会社ゼブラグリーンズ
所在地 : 兵庫県加古川市志方町759-1
代表者 : 代表取締役 柿坪 俊彦
事業内容 : 野菜の生産・販売、コンサルティング事業
【企業概要】
企業名 : 株式会社ゼブラファーム能勢天王
所在地 : 大阪府豊能郡能勢町天王359番地
代表者 : 代表取締役 柿坪 俊彦
取締役社長 小畠 諒将
事業内容 : 大阪府最大規模の高度環境制御ハウス(1.3ha)におけるトマト生産
2025年3月竣工 / 2025年6月出荷開始
■お問い合わせ
ホームページ: https://www.zebragreens.jp/
担当: 事業開発部 高橋 尚里(naori-takahashi@zebragreens.jp)
2024年11月1日に、株式会社ゼブラグリーンズが販売する「たまとま」が、ひょうご推奨ブランド※として認証されました。 ※認証機関:兵庫県
URL:https://web.pref.hyogo.lg.jp/nk06/ninshouseidogaiyou.html
「ひょうご食品認証制度」は、広大な県土を有し、地域特有の様々な里・山・海の幸(特産物)が数多く生産される“おいしい食材の宝庫”である兵庫県の県産食品が持つ、本来のおいしさ等を評価するために創設されました。
安全、安心で個性・特長がある県産食品を「兵庫県認証食品」として県が認証しており、認証されるためには安全性検査や生産現地確認はもちろんのこと、第三者機関での審査・審議を通過する必要があります。
たまとまは、環境に配慮したトマト栽培とトマト本来の味わい、身体に良いとされるリコピンやグルタミン酸が豊富なこと、ユニークなトマトの形とパッケージを認めていただきました。
これからもゼブラグリーンズでは安心安全で美味しいトマトの生産、販売を行っていきます。
弊社は「ひょうご産業SDGs推進宣言事業」に応募するにあたり、SDGsの17の目標のうち12番目の「つくる責任、つかう責任」の目標に関して農産物の生産者として取り組むことを宣言いたします。
ひょうご産業SDGs推進宣言事業URLより詳細をご確認ください。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/sr07/sdgs.html
具体的には、これまで廃棄されるものも多かったキズ果や軟果などの「規格外トマト」を使用した加工品を開発・販売することにより、2025年度より毎年1トン以上の規格外トマトの廃棄の削減を目指します。
いつも応援して下さっている皆様へ
株式会社ゼブラグリーンズの直営農場である「ゼブラファーム加古川」での今シーズンのトマト栽培は7月20日をもって最終収穫となります。
今シーズンを振り返ると、歴史的な猛暑となった8月から栽培がスタートし、冬場も雨が多く、難しい栽培環境が続きましたが、いつも応援して下さっている皆様に支えられて無事に1年の栽培をやり通すことができました。本当にありがとうございます!
来作は、8月下旬から栽培がスタートし、10月以降皆様にまたトマトを届けてまいりますので、引き続き応援の程よろしくお願いいたします。
ゼブラファーム加古川 農場長
加古川市のゼロカーボンパートナー証贈呈式に出席してきました。
加古川市は地球温暖化防止のため2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにすることを目標としており、2022年2月22日に「ゼロカーボンシティ」を宣言しております。
ゼブラグリーンズも加古川市で事業を行う者として、そして持続可能な社会を目指す会社としてこの宣言に共感しゼロカーボンパートナーになりました。
詳細は弊社公式Instagramをご確認ください。
ゼブラファーム加古川にハウスからすぐのところにある志方西小学校2年生がハウス見学に来てくれました。
自分よりも背が高いトマトを見るたびに大きな歓声が上がっていました!
写真等の詳細については弊社公式Instagramにて公開しておりますので、ぜひご確認ください。
標題の件、添付資料の通り一般競争入札を実施いたします。
ご参加を希望される際は、弊社お問い合わせフォームより関係書類の申請をお願いいたします。
2024年6月6日、上森一成氏(能勢町長)を株式会社ゼブラファーム能勢天王代表取締役の柿坪俊彦が表敬訪問し、大規模施設園芸の将来性や雇用の課題など、様々な情報を交換いたしました。
能勢町が進める高度産業化推進プロジェクトにおいて豊能郡能勢町天王地区で高度環境制御栽培施設(1.3ha)を導入し、能勢町の特産品である『天王トマト』の復活に取り組みます。
また、天王地区でスマート農業による地域活性に取り組む天王ナチュラルファーム(大阪府豊能郡 会長:東正明)とスマート農業研究会を立ち上げ、スマート農業技術を活用した農作業の省力化や今後の規模拡大に向けた人材育成、同地区の地域活性化を目指していきます。